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納涼全国風鈴・うちわ祭り
SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017


納涼全国風鈴・うちわ祭り in 舞浜 2017

北は青森、南は沖縄まで日本全国より約38市区町、展示風鈴は総数33種類が集まります。

風鈴のほか、同じく全国の産地より集まったうちわ8種類もあわせて展示。

透明感あふれる音色に耳を傾け、やさしく風にそよぐ様子を愛で、涼風が吹き抜けるような爽快感をご堪能ください。


納涼!グルメグループプラン 2017年7月19日(火)~8月31日(水)【平日限定】

開催概要SUMMARY

本企画の展示品は、開催趣旨に賛同された自治体及び出展者より無料提供(貸与)されています。作品の展示・紹介と同時に、産地の観光資料等の設置・配布をホテルゲストに対して実施し、PRの相互協力を行います。


期間 2017年7月7日(金)~8月31日(水)
展示品日本全国38市区町より出品の風鈴(合計33種類)、うちわ(8種類)
展示場所
  • 1階 ロビーラウンジ付近
  • 日本料理「浜風」店内
料金見学 / 無料

納涼全国風鈴・うちわプレゼントキャンペーンの詳細はこちら

東北の風鈴TOHOKU


東北の風鈴

1.青森県青森市「青森ねぶた花笠風鈴」
AOMORI

日本最大級の火祭りである「青森ねぶた祭」。毎年8月、世界各地から300万人以上の観光客が訪れます。仰ぎ見るほどの大きさと、鮮やかな色彩が特徴の約20台の大型ねぶたが運行します。
また、特徴の一つに、ハネト(跳人)の大乱舞があります。『花笠』を被り、揃いの浴衣に鮮やかなタスキとシゴキを巻いて、足元には白足袋と草履を身に付けたハネトが、笛や太鼓、手振り鉦に合わせ「ラッセラー」のかけ声と共に躍動します。
今回は、かわいいミニチュアの花笠と、『南部鉄』で作られた風鈴をお届けします。


出展者株式会社 志美津
1.青森県青森市「青森ねぶた花笠風鈴」

2.岩手県奥州市「南部鉄器風鈴」
IWATE

南部鉄器の産地は岩手県盛岡市と奥州市水沢区。盛岡市は、17世紀中頃南部藩主が京都から釜師を招き湯釜を作らせたことが始まりとされ、奥州市は、平安時代末期、平泉の藤原清衡が武具等を鋳物で作らせたのが始まりと言われています。保温性、耐久性に優れた南部鉄器は、欧米でも大人気。現在は中国等東アジアで南部鉄瓶が高く評価されています。南部風鈴の澄んだ音色でひと時の涼を感じて下さい。


出展者岩手県
関連ページ南部鉄器協同組合水沢鋳物工業協同組合
2.岩手県奥州市「南部鉄器風鈴」

3.山形県山形市「山形鋳物梵鐘風鈴」
YAMAGATA

九百年もの歴史を持つ伝統工芸「山形鋳物」。彫刻家である長谷川雅也と父・長谷川恵久の高い芸術性と、銅製品を中心とした山形鋳物の職人技から生まれる「雅山」の鋳物。山形県山形市銅町にある「雅山」では銅製品をはじめアルミ、鉄、銀などを高度な技法を駆使してオリジナル商品を制作。現代的なインテリア小物、生活雑貨、伝統的な茶器・花器などの工芸品から、モニュメント、青銅・ブロンズ像まで幅広く制作。


出展者株式会社 雅山
関連ページ山形セレクション認定品・認定事業者情報(地場産業型工業分野)
山形県山形市「山形鋳物製風鈴」

4.山形県山形市「山形鋳物製風鈴」
YAMAGATA

全国でいちはやく国の伝統的工芸品指定を受けた山形鋳物。その起源はおよそ950年前の平安時代に遡ります。 山形鋳物に伝わる昔ながらの技術は、「型挽き」や「紋様押し」、「肌打技法」など、非常に手間がかかるもの。でも、それが山形鋳物の「薄手で繊細、美しい肌」という最大の魅力を引き出し、茶道の世界や趣味人たちから愛され続ける理由となっています。


出展者山形鋳物工業団地協同組合
関連ページ山形鋳物工業団地協同組合
山形県山形市「山形鋳物」

5.山形県尾花沢市「銀彩風鈴」
YAMAGATA

銀山温泉にちなみ、ガラスに挟み込んだ銀箔を降る雪のように散らして作った銀彩硝子「白銀」の風鈴です。一つ一つ型を使わずに作っていますので同じものはありません。親しみやすいてるてる坊主の風鈴といっしょに。


出展者グラススタジオ旭
関連ページグラススタジオ旭アートギャラリー(Facebook)
山形県尾花沢市「銀彩風鈴」

6.宮城県登米市 「松笠風鈴」
MIYAGI

伊達藩御用鋳物師江田家に350年以上続く一子相伝の技の結晶。「たたら製鉄」より生み出された国内唯一の砂鉄素材の風鈴。風鈴自体の形が松笠に似ていることから「松笠風鈴」と銘々された。形状が少しずつ違うため、音色もそれぞれ違う。厳選され製品となるのは3割程度で市場に出る製品数も少ない。他に類を見ない軽やかな澄み切った音色と余韻が特徴で愛好者も多い。


出展者江雲堂(コウウンドウ)
関連ページ金工 江田蕙
宮城県登米市 「松笠風鈴」

7.福島県喜多方市 「手描き蒔絵風鈴」
FUKUSHIMA

四季によりそい、万事を愛でた日本人の心根。夏には陽を、夕立を、湧き立つ雲を詠み、風が奏でる音に涼を得る。喜多方ならではの蒔絵を添え、夏の手仕事をお届けます。


出展者木之本漆器店
福島県喜多方市 「手描き藤絵風鈴」

東北のうちわTOHOKU


東北のうちわ

1.福島県喜多方市「会津桐手描きうちわ」
FUKUSHIMA

薄挽きの桐を4層張り合わせ、しなやかで丈夫に仕上げました。そこへ手描き蒔絵で情緒と彩りを添えました。四季によりそい、万事を愛でた日本人の心根。夏には陽を、夕立を、湧き立つ雲を詠み、風が奏でる音に涼を得る。喜多方ならではの蒔絵を添え、夏の手仕事をお届けます。


出展者木之本漆器店
1.福島県喜多方市「会津桐手描きうちわ」」

関東の風鈴KANTO


関東の風鈴

1.栃木県益子町「益子焼風鈴」
TOCHIGI

益子の土の中でも鉄分の多い土を使用して、音色を良くしています。
色がブラウン・ナチュラル・ホワイト、形がベル・釣鐘・ラインの組み合わせにより9種類あります。


出展者有限会社 陶庫
関連ページとちぎ観光・物産ガイド益子町観光協会
1.栃木県益子町「益子焼風鈴」

2.千葉県鴨川市「かもがわ里山風鈴」
CHIBA

鴨川市は海と花の有名な観光地ですが、近年全国棚田100選の大山千枚田をはじめとする緑あふれる山あいの里山の魅力が注目されております。当窯では棚田の稲穂をわたる風を思わす風鈴を制作しています。陶土のもつ素朴で温かみのある音は、里山の風に似ています。のどかな意匠と心やすらぐ涼の音をお楽しみいただければ幸いです。


出展者笹谷窯
2.千葉県鴨川市「かもがわ里山風鈴」

3.東京都江戸川区「江戸風鈴」
TOKYO

江戸時代末期に一世を風靡したといわれているガラス製の風鈴です。音を良くするためにわざとギザギザにした鳴り口、内側からの絵付けが特徴です。また、型を使わず1つずつ手作業で吹いているため、1つずつ音が異なります。現在では篠原風鈴本舗と篠原まるよし風鈴の2軒のみが、江戸風鈴を作り続けています。


出展者篠原風鈴本舗
3.東京都江戸川区「江戸風鈴」

4.神奈川県厚木市「あつぎ花玻璃ふうりん」
KANAGAWA

「玻璃」とはガラスのことです。江戸から明治時代にかけて「瑠璃」などとともに呼ばれていました。風鈴に施してある花は、色のガラスをはなびらの形にして5本束ね、更に伸ばして、ひとつずつカットして、金太郎飴の様にして作ります。その花を風鈴にあしらいました。着画していない為、澄んだ音がします。


出展者株式会社 厚木グラススタジオ
4.神奈川県厚木市「あつぎ花玻璃ふうりん」

5.神奈川県小田原市「小田原御殿風鈴」
KANAGAWA

小田原の鋳物は室町時代後期に二代目北条氏綱の庇護の元に栄え、受け継がれてきました。しかし数十軒あった工房も、現在では一軒のみとなってしまいました。
御殿風鈴は、銅合金の一つである砂張(さはり)を原料とし、余韻が長く、音色が良く見た目も美しいのが特徴です。
鈴虫風鈴、松虫風鈴、吊鐘風鈴は真ちゅう製ですが、工場独自のブレンド(工場では藤兵衛地金と言っている)で製作しており、良い音色に仕上げています。それぞれ一個の製品に一個の型を作り、一つ一つ手作業で仕上げる為、それぞれ音色が多少異なります。


出展者株式会社 柏木美術鋳物研究所
関連ページ小田原市地場産業振興協議会
5.神奈川県小田原市「小田原御殿風鈴」

関東地方のうちわKANTO


関東のうちわ

1.茨城県常陸太田市「雪村うちわ」
IBARAKI

「雪村うちわ」は室町時代の天正年間、常陸太田市の瑞竜町にある耕山寺に住んでいた雪村(画人・禅僧)が創始者で、水戸徳川家第2代藩主の徳川光圀公も愛用、奨励したといわれています。
製作にあたっての33の工程はすべて手作業で行われており、手間がかかるために年間2000本ほどしか作られておりません。 骨には地元産のマダケを使用。また、紙には常陸大宮市の西ノ内和紙を用いて、図柄には雪村ゆかりの水墨画が施されています。


出展者常陸太田市
関連ページ常陸太田市観光物産協会
1.茨城県常陸太田市「雪村うちわ」

2.神奈川県小田原市「箱根寄木細工うちわ」
KANAGAWA

箱根の豊富な樹種が持つ自然の色合いを活かして、幾何学紋様を作り上げたものが寄木細工の始まりです。 この技法は、江戸時代末期に箱根町畑宿の「石川仁兵衛」が創作したと言われています。
当初は、乱寄木や単位寄木文様が主流でしたが、機械や加工方法の発達とともに、現在では緻密でさまざまな模様の寄木細工が作られています。 この技法は、国内唯一でオリジナリティの高い伝統工芸技術です。(昭和59年に伝統的工芸品に指定)


出展者有限会社 木路
関連ページ小田原市地場産業振興協議会
2.神奈川県小田原市「箱根寄木細工うちわ」

中部地方の風鈴CHUBU


中部地方の風鈴

1.長野県安曇野市「あづみ野ガラス工房」
NAGANO

あづみ野ガラス工房は旧豊科町(現安曇野市)と多摩美術大学クラフトデザイン研究会の協力のもと1985年に創設され、多摩美術大学を卒業した若いスタッフで運営されています。地域社会に根ざした新しいガラス工芸文化の発展を目的とし、若手作家の育成、研鑽の場としても位置づけられている工房です。


出展者あづみ野ガラス工房
1.長野県安曇野市「あづみ野ガラス工房」

2.長野県安曇野市「安曇野の風鈴」
NAGANO

あづみ野ガラス工房は旧豊科町(現安曇野市)と多摩美術大学クラフトデザイン研究会の協力のもと1985年に創設され、多摩美術大学を卒業した若いスタッフで運営されています。地域社会に根ざした新しいガラス工芸文化の発展を目的とし、若手作家の育成、研鑽の場としても位置づけられている工房です。


出展者あづみ野ガラス工房
2.長野県安曇野市「あづみ野風鈴」

3.静岡県西伊豆町「西伊豆・かも風鈴」
SHIZUOKA

かつてガラスの原料「硅石」の国内有数の産地であった、ガラスのふるさと・西伊豆。西伊豆に移り住み制作活動をするガラス作家と地元の仲間とで、地域おこしとして2001年に誕生した風鈴は、当時の地名「賀茂郡賀茂村」(現西伊豆町)より「かも風鈴」と名付けられました。ひとつひとつ丁寧に作られている風鈴は、夕陽や海など地域をイメージしたデザインや、一般公募したデザインなど、その独特のデザインと響きの良い音色が特徴。見た目、音色共に涼を運んでくれるガラス風鈴です。


出展者黄金崎クリスタルパーク
関連ページ黄金崎クリスタルパーク「西伊豆・かも風鈴」
3.静岡県西伊豆町「西伊豆・かも風鈴」

4.静岡県静岡市「駿河竹千筋細工風鈴」
SHIZUOKA

経済産業大臣指定の伝統的工芸品である「駿河竹千筋細工」は、その名の通り細い竹の丸ひごを使い、繊細な技・優美なデザインをした製品が数多くあります。江戸時代頃から駿府(静岡市)周辺の竹細工は「駿河細工」と呼び親しまれ、街道を行き交う人々に土産物として買い求められておりました。竹の持つ涼しげな風合いに加え、「南部鉄」の鈴から奏でる爽やかな音色が、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。


出展者静岡竹工芸協同組合
関連ページ伝統工芸 青山スクエア
4.静岡県静岡市「駿河竹千筋細工風鈴」

5.岐阜県多治見市「美濃焼風鈴」
GIFU

岐阜県の東南部に位置する多治見市は、1300年の歴史をもつ美濃焼の産地です。また、平成19年(2007年)に当時の日本最高気温の40.9度を記録し、アツいまちとしても知られています。毎年、美濃焼のPRを兼ねて、JR多治見駅をはじめ市内各所で風鈴を飾り、市内に「涼」を演出しています。


出展者多治見市役所 産業観光課
5.岐阜県多治見市「美濃焼風鈴」

6.愛知県瀬戸市「せと風鈴」
GIFU

1000年余の歴史をもつ瀬戸焼。明治後期になると輸出向けを中心にノベルティ(陶磁器製の置物等の装飾品)が盛んに作られるようになりました。「瀬戸焼風鈴」は、ノベルティと同様に「石こう型」を使用する「鋳込み(いこみ)」の技術により製作されます。金魚や招き猫などをはじめとしたユニークなデザインはバラエティに富み、良質な土を原料とする音色の良さは、多くの方々を魅了し続けています。


出展者瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会
6.愛知県瀬戸市「せと風鈴」

近畿地方の風鈴KINKI


近畿地方の風鈴

1.三重県桑名市「桑名はまぐり風鈴」
MIE

はまぐり風鈴は、平成19年に三重県の提案公募事業として、桑名商工会議所と三重県鋳物工業(協)が協力し製作したもので、伝統工芸品の地域ブランドを目的としたものです。はまぐりの形を採用したのは、はまぐりが桑名市の特産品であること、また短冊には名所「七里の渡し」をスケッチ画に取り入れました。


出展者桑名商工会議所
1.三重県桑名市「桑名はまぐり風鈴」

2.滋賀県甲賀市「信楽焼風鈴」
SHIGA

たぬきの焼物で有名な信楽焼は日本六古窯のひとつであり、天平の昔、紫香楽宮の屋根瓦として焼かれたのが始まりといわれております。以後、土味を生かした素朴な風合いに多くの有名茶人が簡素美を見出し茶陶信楽として脚光を浴びました。しかし、信楽が現在のように大きな産地となったのは明治に入ってからであり、火鉢や植木鉢など大物陶器の産地としてその名を広めました。このように信楽焼は時代と共に変化し、人々の暮らしと共に進化してまいりました。


出展者信楽陶器卸商業協同組合
2.滋賀県甲賀市「信楽焼風鈴」

3.滋賀県東近江市「布引焼風鈴」
SHIGA

滋賀県東近江に横たわる布引山系では、7~8世紀に須恵器が焼かれていました。1971年、信楽焼で岡本太郎氏と太陽の塔を製作し、新しい陶芸を模索していた小嶋太郎がその緑釉に魅せられ、現代風にアレンジを加えて誕生したのが布引焼です。特徴は、美しい手描きの絵付と独特の色合い、そしてウォールアート(壁面作品)です。八日市駅舎の外壁をはじめ、日本全国、海外も含めて約80箇所に大きな作品が設置されています。


出展者布引焼窯元
3.滋賀県東近江市「布引焼風鈴」

4.兵庫県姫路市「明珍風鈴」
HYOUGO

兵庫県の伝統工芸品に指定されている明珍火箸は、平安時代から続く甲冑師の明珍家が千利休に依頼されて茶室用の火箸として作られたのが始まり。火箸はツクシ型、ワラビ型、カワラクギ型、ツヅミ型など20種類ほどあり、この火箸を打ち合わせると澄んだ音色を響かせることから、明珍家52代宗理(むねみち)さんが考案し、風鈴やドアチャイムとしてアレンジ。人気を集めています。


出展者公益社団法人姫路観光コンベンションビューロー
関連ページ姫路観光ナビ「ひめのみち」
4.兵庫県姫路市「明珍風鈴」

5.京都府京都市「竹風鈴 黒竹ぼんぼり風鈴」
KYOTO

黒色や茶色と白い斑紋のコントラストが美しい黒竹を使い細い竹ヒゴで丸く編んだ涼しげな逸品。嵐山いしかわ竹乃店は嵐山の目抜き通りで創業80年の老舗竹工芸品店。しなやかな嵯峨野の竹材を使い現代の暮らしにも映える竹工芸品を創作販売しています。


出展者嵐山いしかわ竹乃店
関連ページ竹風鈴 黒竹ぼんぼり
5.京都府京都市「竹風鈴 黒竹ぼんぼり風鈴」

近畿地方のうちわKINKI


近畿地方のうちわ

1.三重県四日市市「日永うちわ」
MIE

日永うちわは江戸時代よりお伊勢詣りのみやげ物として盛んに作られていました。往きに気に入った絵柄を注文して、帰りに再び立ち寄り、出来上がった日永うちわを全国に持ち帰ったと言われています。 一本の細い竹をそのまま使っているので、柄が丸く、手によくなじみ、持つとひんやりと心地よい感触がします。また、女竹を細かく割いて、交互に袋状に編んでいるので、竹が弓のようにしなり、あおぐ風が柔らかくなびくというなんとも優雅な持ち味が出るのです。 今年のお勧めはバッグに入る小丸というミニサイズの日永うちわ。三重グッドデザインに選定されました。


出展者常陸太田市
関連ページ株式会社 稲藤
1.三重県四日市市「日永うちわ」

2.奈良県奈良市「奈良団扇」新鹿
NARA

創業約160年の歴史と製法を守り続ける、奈良団扇・奈良扇子の専門店でございます。明治の初め、二代目池田栄三郎が奈良市内で透かし彫り用の器具一式を発見し、その技法を復興。奈良を代表する産業の一つとして隆盛を極めました。現在六代目池田匡志が唯一透かし彫りのある奈良団扇の伝統を受け継ぎ、昔ながらの手法で団扇作りを続けております。伝統工芸品の粋を生活の中で実用的に、インテリアとしてまたは御進物にご活用ください。


出展者池田含香堂
関連ページ奈良団扇
2.奈良県奈良市「奈良うちわ」新鹿

中国・四国地方の風鈴CHUGOKU / SHIKOKU


中国・四国地方の風鈴

1.鳥取県倉吉市「上神焼風鈴」
TOTTORI

鳥取県倉吉市の西部、縄文時代の土器が多く出土した地「上神(かずわ)」は、粗質の陶土が豊富にあり、日用雑器が古くから生産され「上神焼」と呼ばれ人々に愛され親しまれてきました。 地元の土や鳥取県の特産である梨の木の灰、初代から赤い釉薬、辰砂(しんしゃ)を使って、三代目が古き伝統受け継ぎながら、新しい手法で新しい作品を手がけています。「地元の土を使いたい、土で鮮やかな赤を出したい」とこだわりを持った三代目中森伯雅。


出展者上神焼窯元
1.鳥取県倉吉市「上神焼風鈴」

2.山口県柳井市「金魚提灯」
YAMAGUCHI

今から約150年の昔、柳井の熊谷林三郎が青森の「ねぶた」にヒントを得、伝統織物「柳井縞」の染料を用いて創始したといわれています。赤と白のすっきりとした胴体に、パッチリと黒い目を開いたおどけた顔の金魚ちょうちんは、夏の風物詩として白壁の町並みにも彩りを添えています。愛嬌のあるその姿は、全国民芸品番付でも上位にランクされるなど、柳井観光記念のお土産として、またインテリアとしても多くの方々から好評です。


出展者山口県柳井市
2.山口県柳井市「金魚提灯」

3.愛媛県砥部町「砥部焼風鈴」
EHIME

四国の磁器の産地 砥部の風鈴です。砥部の石を使ってつくる風鈴の音色は少し厚手の生地からくるキンキンという涼しげな音となります。文様は全て手描きで職人が心をこめて入れ込んだものです。ひと夏この風鈴でお楽しみ下さい。


出展者株式会社 砥部焼 千山
3.愛媛県砥部町「砥部焼風鈴」

4.香川県坂出市「サヌカイトの風鈴」
KAGAWA

香川県の山で産出される音を奏でる希少な天然石「サヌカイト」の風鈴。 ワイヤークラフト製ト音記号のモチーフ付き。 音色の違う2本のサヌカイトが優しい響きを奏でます。


出展者一般財団法人 かがわ県産品振興機構
香川県坂出市「風鈴」

5.香川県高松市「Aji Glass 風鈴」
KAGAWA

讃岐の山からうまれた庵治石(あじいし)をガラスに溶かしたら瀬戸内海の色になりました。 讃岐の海のような穏やかで優しい色と音色を奏でます。


出展者一般財団法人 かがわ県産品振興機構
香川県高松市「Aji Glass 風鈴」

四国地方のうちわSHIKOKU


四国地方のうちわ

1.香川県丸亀市「丸亀うちわ」
KAGAWA

丸亀うちわは、江戸時代金比羅参りに来る人々の土産物として渋うちわが全国に広がりましたが、現在は全国のうちわ生産量約9割を占めるといわれています。丸亀うちわの特徴は、男竹平柄(おだけひらえ)といい持つところが平らであるというところです。軽くて持ちやすく、扇いで柔らかい風が特徴です。そして平成9年5月に「国の伝統的工芸品」に認定されました。


出展者香川県うちわ協同組合連合会
1.香川県丸亀市「丸亀うちわ」

九州地方の風鈴KYUSYU


九州地方の風鈴

1.佐賀県有田町「有田焼風鈴」
SAGA

Cooming Soon


出展者
1.佐賀県有田町「有田焼風鈴」

2.佐賀県伊万里市「伊万里磁器風鈴」
SAGA

江戸時代佐賀鍋島藩の御用窯があった伊万里大川内山は現在、30軒の窯元が伊万里鍋島焼の伝統を受け継いでいます。伊万里焼風鈴は磁器で作っており、磁器風鈴を作ったのは伊万里が最初で、12年前より、風鈴まつりをはじめました。現在では200種以上の伊万里焼風鈴があります。伊万里焼伝統の色絵や透かし彫が特徴。


出展者伊万里鍋島焼協同組合
2.佐賀県伊万里市「伊万里磁器風鈴」

3.長崎県波佐見町「波佐見焼風鈴」
NAGASAKI

波佐見町は長崎県の陶磁器産地で、約400年の歴史の中でそれぞれの時代に調和し、庶民の身近な暮らしに役立つことを誇りとして、手頃な価格で良質の「やきもの」をつくり続けてきました。透き通るような白磁の輝きと、染付と呼ばれる藍色の文様との絶妙な調和が波佐見焼の基本です。和飲食器・食卓用品、置物など幅広い製品を生産しています。 昭和53年、国の伝統工芸品に指定されました。【出展者】


出展者長崎県東京事務所
2.長崎県波佐見町「波佐見焼風鈴」

4.大分県別府市「竹細工風鈴」
OOITA

別府といえば「温泉」、源泉数は約2,300孔、湧出量は1分間に約8万3千リットルと日本一を誇ります。そのため泉質や効能も様々で、訪れるたびに新たな魅力に気づくことができます。また、伝統工芸の一つに「竹細工」がありす。その昔、別府に良質のシノダケが多いことを発見し、茶碗籠をつくったことがはじまりとされています。その後、竹細工は生活品から土産品へと移り変わり、次第に高度な技術を集約した工芸品へと発展していきました。


出展者一般社団法人 別府市観光協会
4.大分県別府市「竹細工風鈴」

5.鹿児島県鹿児島市「卍櫓風鈴」
KAGOSHIMA

全国一の竹林面積を持つ鹿児島において、私どもは半世紀以上に渡り、竹製品製造に携わって参りました。『卍櫓風鈴』は、涼しげな素材感を持つ竹を卍型に組み、風鈴の音色に、見た目もマッチした清涼感のある当社オリジナルの商品です。


出展者有限会社 脇田工芸社
関連ページ鹿児島県観光サイト『本物。の旅かごしま』
5.鹿児島県鹿児島市「卍櫓風鈴」

九州地方のうちわKYUSYU


九州地方のうちわ

1.大分県日田市「日田杉のうちわ」
OOITA

北部九州の真ん中に位置する大分県日田市は江戸幕府の直轄地「天領」となり政治・経済・文化の中心として栄えました。今も当時の面影を色濃く残した町並みがあり九州の小京都と呼ばれています。林業も盛んで日本三大美林に数えられる日田杉の産地でもあります。その「日田杉」を使った家具や工芸品も数多くあり、今回は日田杉のうちわを展示。日田杉を薄く加工した天然杉のうちわは 無塗装の天然木ならではの香りも楽しめます。


出展者(一社)日田市観光協会
1.大分県日田市「日田杉のうちわ」

2.熊本県山鹿市「来民渋うちわ」
KUMAMOTO

来民渋うちわは熊本県山鹿市で作られているうちわです。1600年頃、四国丸亀の僧侶がうちわの製法を伝授したといわれ、藩主細川忠利公がうちわづくりを奨励したことからうちわの三大産地の一つとなりました。 真竹を小割にした骨に和紙を張り、柿渋を塗って仕上げます。柿渋を塗ることにより強度が増し、堅牢で長持ちすることが特徴です。竹製の骨はよくしなるため、手が疲れにくく、自然な優しい風を生み出します。


出展者熊本県伝統工芸館
関連ページ熊本の工芸品 来民うちわ
2.熊本県山鹿市「来民渋うちわ」」

沖縄地方の風鈴OKINAWA


沖縄地方の風鈴

1.沖縄県うるま市「海の泡風鈴」
TOTTORI

匠工房の商品はオリジナルで独創性のある物にこだわり作品及び商品を生み出しております。海の泡風鈴は海の中の小さな泡を表現したまさしく匠工房オリジナル商品となっております。


出展者匠工房
1.沖縄県うるま市「海の泡風鈴」

納涼全国風鈴・うちわプレゼントキャンペーンPRESENT


期間中展示されている風鈴及びうちわをご覧頂き、お気に入りをご投票下さい。期間終了後、人気投票第1位の風鈴又はうちわに投票していただいた方の中から抽選で各3名様にお選び頂いた風鈴又はうちわをプレゼントいたします。


納涼全国風鈴・うちわプレゼントキャンペーン
期間2017年7月7日(金)~8月31日(水)
発表・発送方法
  • 発表は発送をもってかえさせて頂きます。

※個人情報の取り扱いについて、お客様から頂いた個人情報については本キャンペーン及び出展者からの発送以外には一切使用いたしません。